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2021.10.11 ダイサン公式ニュースSDGs

「サステナブログ VOL.14 ~食品ロスアプリ~ 編」
SDGs世界を変えるための目標

いつも、ダイサンニュースをご覧いただき、

心より感謝を申し上げます。

 

本日も、人材サービス部の川東が担当させていただきます。

 

こちらの“サステナブログ”では、持続可能な社会を

目指していく為に一つのテーマについて綴らせていただき

皆さんと共有させていただきたいと思っております。

 

今回は、食品ロス削減に向けた「サステナブログVOL.13~食品ロス削減アプリ~ 編」

と題してお送りさせていただきます。

 

世界中で注目が高まるSDGs。

なかでも、目標12「つくる責任 つかう責任」に組み込まれた食品ロス削減は、

日本の食品業界においても大きな課題です。

 

食品ロスは以前にも記事として掲載をさせていただきました。

「サステナブログ VOL.3 ~食品ロス編~」

 

日本は、今も世界全体が援助している食料の約2倍に相当する量を廃棄していて、

そのコストだけでも年間2兆円にも及び、経済的にも非合理的となっています。

 

 

最近では、こうした課題解決に向けて生産者と消費者を直接繋ぐことで、

食品ロス削減を目指す様々なアプリ・サービスが誕生しています。

 

 

 

海外ではいち早く導入されてきましたが、日本では2018年頃からとなっています。

今回は、こうした食品ロスのアプリ・サービスについて注目してみました。

 

初期費用も必要なく、使いやすく廃棄コストや食材ロスが減らせることは、

飲食店にとってもメリットが大きく、お使いのオーナー様も多いと思います。

 

そして、今まで知らなかった消費者もアプリを通じて安く食材を購入することができます。

 

 

食品ロスのアプリはたくさんありますが、いくつかご紹介しておきますので、

自身にあったアプリを見つけてみてください。

 

FOOD PASSPORT(フードパスポート)

Otameshi (オタメシ

FURIFURU(フリフル

No Food Loss(ノーフードロス

 

 

因みに私はこちらのアプリを使用させていただいています。

let(レット)

 

 

抽選で色んな商品が当たったり、アプリによってはポイント還元など様々な特典もあり、

私は、サステナブルバッジをいただけるよう、日々お世話になっております(笑)

 

否定はしませんが、アプリを利用した転売業者も少なからず存在するので、

お気を付けください。

 

 

廃棄物は誰も購入しませんが、廃棄の道へ向かおうとする新鮮な食品を

アプリを通じてすばやく情報をキャッチし、1人ひとりが活用するようになれば、

食品廃棄量の削減につながることは間違いありません。

 

また、店舗などのオーナー様にとっても、食品ロス削減活動への取組は、

お店のブランディングにも繋がるのではないでしょうか!?

 

 

以上、最後までお読みいただきありがとうございました。

SDGsの根本とも思われますが、まずは一人ひとりが意識することが

すべてだと感じています。

 

また次回更新時にお読みいただくことを

心よりお待ちしております。

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