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2020.03.23 ダイサン公式ニュースSDGs

「サステナブログ VOL.3 ~食品ロス編~」
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いつも、ダイサンニュースをご覧いただき、

心より感謝を申し上げます。

 

コミュニケーションデザイン部の林です。

 

こちらの“サステナブログ”では、

持続可能な社会を目指していく為に、

日本や世界各地で問題となっている

地球環境に関して、

毎回気になったテーマについて

綴らせていただきたいと思っております。

 

 

第3回は、「食品ロス」について。

 

持続可能な開発目標(SDGs)のゴール12は、

その目標の中で、食料の廃棄や食品ロスの減少も

掲げています。

 

食品ロスとは、本来は食べられたはずの食品が

捨てられてしまうことです。

 

例えば、商品の売れ残りや期限切れ、製造時の規格外品、

飲食店や家庭での食べ残し・食材の余りなどが該当します。

 

 

日本国内で発生している食品ロスは、

年間643万トンですが、

その内45%は家庭から捨てられています。

 

また食料自給率(※カロリーベース)は、

37%で先進国内で最低の水準。

 

つまりこれらを当てはめた場合、

食料全体の6割を

海外から輸入しているにもかかわらず、

大量の食品ロスを生んでいることになります。

 

家畜や農作物を育てるのもその生産過程で

様々な資源を使って生産していますし、

自然環境にも悪影響を及ぼします。

 

またロスした食品にも当然廃棄費用がかかり、

年間8000億円の税金が投入されています。

 

食品ロスが減らない限り、こういった資源の無駄遣い、

膨大なコストがかかってしまうのが現状です。

 

 

家庭でできることは、まずは食品を

「買いすぎない」

「作りすぎない」

「食べきる」ことでしょう。

 

食品ロスを減らすといっても、

すぐにできるものではなく、課題は多いです。

しかし個人でも出来る事があるので、

地道に取り組んでいきたいと思います。

 

 

 

本日も、最後までお読みいただきありがとうございました。

次回、VOL4にもご期待ください。

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