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2022.10.24 サステナブログダイサン公式ニュースSDGs

「サステナブログVOL.27~再生可能なエネルギーを~ 編」
SDGs世界を変えるための目標SDGs世界を変えるための目標

いつも、ダイサンニュースをご覧いただき、

心より感謝を申し上げます。

 

本日も、人材サービス部の川東が担当させていただきます。

 

今回は、日本でも求められている再生可能なエネルギーについて

皆さんと一緒に考えてみたいと思います。

 

 

 

2015年、国連気候変動枠組条約締約国会議(通称COP)で合意された、

温暖化対策として定められた「パリ協定」。

 

世界共通の長期目標として次のように掲げられています。

 

【 パリ協定 】

「 世界の平均気温上昇を産業革命以前に比べて

  2℃より十分低く保ち、1.5℃に抑える努力をする。

  

  そのため、できるかぎり早く世界の温室効果ガス排出量をピークアウトし、

  21世紀後半には、温室効果ガス排出量と(森林などによる)吸収量の

  バランスをとる。」

 

また、日本では中期目標として、2030年度の温室効果ガスの排出を

2013年度の水準から26%削減することが目標として定められました。

 

そして、日本では再生可能エネルギーの導入量を増やすことが

重点的な課題となってきました。

 

大量のゴミを焼却する際に発生する熱を活用して、

発電などに有効利用しているところもあります。

 

しかし、全国約1,900のゴミ焼却施設の内、

発電を行っているのは約130カ所程度。

 

 

大規模な全連続燃焼式焼却炉でゴミを焼却処理する事によって、

ダイオキシンの発生を抑制する事ができるようです。

 

いくつかの市町村が集まって、より広範囲な単位で、

大型で高性能の焼却炉を設置する計画が進んでいます。

 

 

そして、「木質バイオマス発電」も注目が高まっていて、

木質バイオマスを燃やし、タービンを回して発電する仕組みのことで、

製材端材や木質チップを使用します。

 

どちらかというと、カーボンニュートラルという考え方です。

 

 

 

弊社のグループ会社である「竹田製函株式会社」でも

製造工程の最後は、木材片が産業廃棄物として発生するので、

こうした用途に利用していただけるよう運搬をおこなっています。

 

 

 

 

各家庭でも二酸化炭素の排出がされていますので、

細かく個人でも行っていく必要があります。

 

できれば、省エネ家電への切り替えや太陽光パネルの設置などが

対応可能な方はしていきたいところです。

 

車はガソリン車が徐々になくなっていくと思いますので、

自動的に乗り換えの時がくるのでしょうね。

 

少しでも脱炭素社会実現のため、排出削減の取り組みを、

経済、社会、企業や個人でも進めていくことが重要と感じています。

 

 

以上、こちらのブログを最後まで

お読みいただきありがとうございました。

 

また次回、更新時にお読みいただくことを

心よりお待ちしております。

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