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2026.01.16 サステナブログダイサン公式ニュース

サステナブログVOL.65~衆議院解散と私たちの未来の選択~

いつもダイサンニュースをご覧いただき、ありがとうございます。

 

2026年がスタートして半月。

 

今週、高市内閣のもと、衆議院解散のニュースが報道されました。

 

衆議院解散 関連記事 ※日本経済新聞より

激動の年であるとされる丙午の年にふさわしいスタートではないでしょうか。

 

社会の枠組みが大きく変化している現在、私たちは今、自らの手で未来を決定づける大きな「選択」の時を迎えています。

 

■「次の一歩」をどう踏み出すか

 

SDGsが浸透し、サステナビリティ、持続可能、という響きもずいぶん聞きなれてきました。

 

しかしながら、世界全体の目標達成率は依然として低く、順調に進捗している項目は全体の2割という厳しい現実。

 

他人事でなく、本当に私たち個人レベルで、気候変動への対応や、カーボンニュートラル、脱炭素へ向けてのさらに加速が必要です。

 

衆議院解散に伴い、選挙が行われますが、この選挙は、私たちが「どのような社会を持続させたいか」を意思表示する、極めて重要な機会となるのではないでしょうか。

 

■ 「一票」と「キャリア」に共通するサステナビリティ

人材サービスに携わるダイサンにとって、サステナビリティとは「人」が活躍し続けることに他なりません。

 

私たちが日々「どこで、どのように働くか」を選択するのと同じように、選挙で一票を投じることは、自分の未来を選択する機会でもあります。

 

 

ジェンダー平等の推進: 初の女性総理誕生を後ろ盾に、あらゆる人が能力を発揮できる環境を自ら選ぶことができる。

 

働きがいの追求: 企業の利益だけでなく、社会貢献や自己成長を両立する場所を選択できる。

 

健康寿命の延伸: 持続可能なキャリアの土台として、自分自身の心身の資本を大切にする。

 

多様性が尊重される新しいリーダーシップの中では、私たち個人の「選択」の価値はますます高まっています。

 

一人の選択が積み重なり、企業を動かし、やがて社会全体を大きく動かすことに繋がります。

 

 

■ 自分の意志で未来を描く

今回の衆議院解散に伴う大きな動きを、「自分はどうありたいか、どんな社会を描きたいか」を考えるきかっけにしてみてください!

 

自民党と日本維新の会の連立政権が昨年10月にできたばかりの中、この選挙は、私たち1人ひとりの真意を問われています。

 

自らの意志で選択し、行動すること。

 

それこそが、持続可能な未来を切り拓く鍵となります。

 

激動の1年となる予感が止まりません。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

本年も、ダイサンニュースをどうぞよろしくお願い申し上げます。

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