車いすバスケの熱気に感動!「大阪カップ」応援レポート
いつもダイサンブログを読んでいただき、ありがとうございます。
今回は、先日もお知らせいたしました「国際親善女子車いすバスケットボール大阪大会(大阪カップ)」の観戦レポートをお届けします!
2月20日(金)~22日(日)の3日間、Asueアリーナ大阪(大阪市中央体育館)で開催されたこの大会。
ダイサンが応援させていただくこととなり、私たちも現地へ行ってまいりました!
想像を超える迫力と熱気!

初めて間近で見る車いすバスケットボールは、まさに「格闘技」のような激しさ。
車いす同士が激しくぶつかり合う音や、スピーディーなパス回しに、終始ドキドキわくわくが止まりませんでした。
試合中、激しいぶつかり合いで車いすごと倒れてしまうシーンも度々あり、思わず息を呑む場面も……。
しかし、選手たちはそんな時でも、驚くべき速さで自力で立ち上がります。
さらに心に響いたのは、倒れた選手に対し、敵味方関係なく近くの選手がサッと駆け寄る姿です。
立ち上がれるよう車いすを支えたり、引っ張ったりして手を貸す光景が当たり前のように見られました。
激しく競い合いながらも、お互いをリスペクトし助け合う。
その気高い姿勢には、深く心を打たれました。
今大会の出場国は、日本、ドイツ、オーストラリア、タイの4カ国。
日本代表は快進撃を続け決勝に進出しましたが、惜しくもドイツに敗れ、結果は準優勝となりました。
大会主催者の方によると、「日本が強くなったことでドイツも本気で挑んできたが、そのドイツがさらにレベルを上げていた」とのこと。
結果は2位でしたが、最後まで諦めない日本代表の姿には、会場全体から惜しみない拍手が送られていました。
当日の様子は日本車いすバスケットボール連盟のYoutubeチャンネルでも配信されています!
選手のインタビューなどもありますので、ご興味ある方はぜひご覧ください!
会場で見つけた「ダイサン」と「大阪カップ」の繋がり
決勝戦の前には感謝状贈呈式が行われ、弊社代表の竹田も出席いたしました。
会場のスクリーンに、竹田の名前が表示され、大会主催者の方から、感謝状を贈呈していただきました。


ダイサンがこの熱戦の一部を支えているのだと改めて実感しました。
会場には専務の井戸も来ており、メディアボードの前で、感謝状とともにパシャリ。

また、会場のいたるところに「ダイサン」のロゴが掲示されていました。


少しでも多くの方に弊社を知っていただくきっかけになればと思っています。
また、応援グッズとして配布されたパンフレットにもご注目!
蛇腹折りにすると「ハリセン」に変身する仕組みになっており、こちらにもバッチリ、ダイサンのロゴを入れていただきました。

ハリセンを叩いて会場一体となって応援する一体感は最高でした!
観戦を終えて
この大会を応援することになったダイサンですが、スポーツを通じて新しい出会いがあり、共に成長を感じる貴重な機会となりました。
どんな困難にも果敢に挑むJAPANチームの姿勢から、私たちも「挑戦し続けることの大切さ」を改めて学んだように思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
これからもダイサンは、夢に向かって挑戦する人々を応援していきます!