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2021.01.15 ダイサン公式ニュースSDGs

「サステナブログ VOL.8 ~献血に行ってみませんか?編~」
SDGs世界を変えるための目標

いつも、ダイサンニュースをご覧いただき、

心より感謝を申し上げます。

 

コミュニケーションデザイン部の林です。

 

こちらの“サステナブログ”では、

持続可能な社会を目指していく為に、

日本や世界各地で問題となっている

毎回気になったテーマについて

綴らせていただきたいと思っております。

 

第7回は、「献血」。

 

 

 

昨年に引き続き、今年に入っても

新型コロナウィルス感染拡大に

歯止めがかかりません。

 

14日には、合わせて11都府県に対して

再び緊急事態宣言が発出され、

不要不急の外出自粛等が求められています。

 

そういった背景もあり、現在、

献血する人が減っているそうです。

 

 

普段、あまりなじみがない方でも、

駅前などの広場で、専用バスが停まっていて、

呼びかけをしている風景は

見覚えがあるのではないでしょうか。

 

献血は、病気やけがの治療の為、

輸血などを必要とする方に、健康な人が

自分の血液を無償で提供するボランティアです。

 

全国各地で献血活動は行われていますが、

1日に必要な血液を集めるには、

13,000人の協力が必要です。

 

しかし一時的に血液が大量に集まっても

安心はできません。

 

血液は人工的に造ることが出来ないですし、

長期保存が難しいからです。

 

 

ですので、血液を安定供給するためには、

先述しました、1日で必要な

13,000人分の血液が、

継続的に毎日必要になります。

 

このように、大量の血液を集めるために、

大勢の方のボランティアで

成り立っているのが現状です。

 

しかし、現在もコロナ禍が長引いており

感染防止の対策をしなければ生活できない状況です。

 

 

さらに、緊急事態宣言により

不要不急の外出自粛が求められている中、

献血会場まで足を運ぼうとするのは、

なかなか難しいかもしれません。

 

献血会場に向かうだけでも、

他者と接触する機会が有り得ますので、

感染してしまうかもしれないという

不安はあるでしょう。

 

献血会場では、新型コロナウィルス感染について

安全対策がされており、体温チェック、マスク着用、

手指の消毒などを徹底されています。

 

また、新型コロナウィルス感染者、濃厚接触者、

海外渡航者など、条件を満たしていない方は、

献血に参加することが出来ません。

 

献血者同士の密集を避けるために、

電話やWEBなどでも予約可能です。

 

献血に行く事は、不要不急の外出ではなく、

輸血を待つ患者さんにとって必要不可欠です。

 

一人の献血によって、救われる命があります。

 

 

お互いがお互いを支え合うことが

当たり前になれば、

持続可能な社会の実現に

繋がっていくのではないでしょうか。

 

以上、こちらのブログを最後まで

お読みいただきありがとうございました。

 

また次回更新時にお読みいただくことを

心よりお待ちしております。

 

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