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2021.06.14 ダイサン公式ニュースSDGs

「SDGsマスターへの道 VOL.7 ~ゴール6 安全な水とトイレを世界中に 編~」
SDGs世界を変えるための目標

いつも、ダイサンニュースをご覧いただき、

心より感謝を申し上げます。

 

本日も、人材サービス部の川東がお届けいたします。

 

こちらの「SDGsマスターへの道」は、

SDGs(持続的な開発目標)を社内に広めるべく、

まずは自分自身が第一人者を目指していく企画です!

 

SDGsでは、17の目標を掲げていますが、今回はSDGsのゴール6、

「安全な水とトイレを世界中に」について、皆さんと情報共有できればと

思っております。

 

 

このゴール6は、「2030年までに、すべての人々の、安全で

安価な飲料水の普遍的かつ衡平なアクセスを達成する」とあります。

 

そう、日本で生活しているとあまり考えることのない「水」がテーマです。

日本の水道水は、世界でも有数の浄水技術が素晴らしいことで有名です。

 

しかし、世界に目を向けると、安全な水に触れることすらできず、

なんと年間180万人の子供たちが死亡し、命に関わる問題がおこっています。

 

 

トイレなどの衛生施設が利用できない人は42億人以上もいて、動物の糞尿などで

汚染された水を飲料水とする人の数は18億人とも言われています。

そして、世界人口の約3分の1、約22億人が安全な飲み水を使えていません。

 

(図引用元:独立行政法人 国際協力機構 JICA)

(出展元:池上彰と考える!ビジネスパーソンの「国際貢献」入門/テーマ:命、教育、経済までも左右する「水の問題」) 

 

 

 

 

特にアフリカでは、女性や子供たちは、遠い場所まで水を汲みに行く

という重労働を強いられ、教育問題も深刻化しています。

 

 

中には、字を読むことができず、「毒 危険」と書かれた液体を飲んで

死んでしまう子供たちもいます。

 

水の確保や水質汚染の防止については、あまりにも大きなプロジェクトで

あることや、国内では深刻な水の問題にはなっていないことから、現実味を

感じない人もいるかもしれません。

 

自分たちが普段使っている水を知ることで、他の国とはどう違うのかを考える

ことが、世界中の人たちにとって大切な水を守ることにもつながります。

政府や企業にとどまらず、個人でもできることからはじめてみませんか?

 

私たちにも日常で簡単にできることとは・・・?

・ 水を出しっぱなしにしない

・ 油を流しに流さない

・ お風呂の湯を洗濯機につかう

・ 海や山や川に行ったらゴミを持ち帰る

などなど・・たくさんありますね。

 

 

また、知らず知らずのうちに各企業の利用や商品購入によって、取組を通して

支援していることもあります。

(出展元:公益財団法人日本ユニセフ協会「企業によるご支援の事例」)

 

 

 

現地でのボランティア活動が難しくても、一人ひとりの意識が間接的に

支援団体へ寄付することでもSDGsゴール.6は限りなく達成へと加速させていける

のではないでしょうか。

 

 

▶主な支援団体

認定NPO法人ウォーターエイドジャパン
https://www.wateraid.org/jp/who-we-are/wateraidjapan

公益財団法人 日本ユニセフ協会
https://www2.unicef.or.jp/bof/bo.html

国際協力NGOワールド・ビジョン・ジャパン

https://www.worldvision.jp/children/wash.html

 

このテーマについても今後も

また皆さんと情報共有させていただければと思います。

 

以上、こちらのブログを最後まで

お読みいただきありがとうございました。

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