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2020.09.04 ダイサン公式ニュースSDGs健康経営宣言

【健康経営実践VOL.13 まだまだ暑い、熱中症にはご注意を】

いつも、ダイサンニュースをご覧いただき、

心より感謝を申し上げます。

 

コミュニケーションデザイン部の林です。

 

9月も残暑が厳しくなりそうですね。

 

今年は新型コロナウィルスの影響で、

外出時にマスクを着用する機会が多い為、

例年よりも熱中症のリスクがあります。

 

夏の暑い時期に、

マスクを着用しなくてはならないという

異例の事態となってしまいました。

 

今やどこへ行くにしてもマスクは手放せません。

 

ですが、暑さを我慢してマスクを着けていると

熱中症になる危険性があります。

新型コロナウィルスの感染予防をするがあまり、

体調不良になっては元も子もありません。

 

人が密集している場所では難しいですが、

マスクを一時的に外す事も必要かと思います。

その場での状況判断が必要です。

 

熱中症の予防対策としては、

水分補給と塩分補給の2点。

 

食事、睡眠、運動など、

規則正しい生活を心がける事は前提となりますが、

暑さに見舞われると、どういう予防していても

熱中症になってしまうのが怖いところです。

 

まずは水分補給。

 

暑さの感じ方は、個人差がありますが、

ノドが渇いていなくても、

こまめに水分補給をおこないましょう。

 

要注意の時間帯は、「朝の起き抜け」。

 

就寝中は自覚がなくても、発汗や呼吸で、

体内の水分量が大きく減っています。

 

朝に「コップ一杯の水」(150~200㎖)を

飲むことで、脱水防止につながります。

 

熱中症対策としてNGな飲み物は、

・コーヒー、紅茶、栄養ドリンク、コーラ

これらはカフェインが含まれている為、

利尿作用により、飲んだ分以上に

水分が身体から出てしまいます。

 

・アルコール

同じく利尿作用で、水分補給としては×。

 

基本的には、水や麦茶などでの

水分補給が望ましいです。

運動後はスポーツドリンク、

軽度か中程度の脱水症状が見られた場合は、

経口補水液というように、

状況に合わせて摂取しましょう。

 

そして、塩分補給です。

 

汗をかくと一緒に塩分も

流れ出てしまうので、補給が必要です。

 

塩分が多量に失われた場合に

適切な水分補給を行わないと、

逆に脱水症状を引き起こすので

注意が必要です。

 

しかし、汗をかく度に、塩分補給が必要か

といえばそうではありません。

一般的に日本人は

食事でかなりの塩分を摂っています。

 

普段、汗をあまりかかない生活を

しているのであれば、

そんなに気にしないでよさそうです。

 

塩分補給が必要なのは、大量に汗をかく人で、

肉体労働をしている人や

スポーツや運動をしている人です。

不安であれば、

飴やタブレットなどが

手軽に入手できますので

携行しておくといいでしょう。

ですがくれぐれも

塩分の摂り過ぎは注意しましょう。

 

熱中症は、自覚症状が無いために進行してしまい、

手遅れになってしまうケースもありますので、

この時期は、こまめな水分補給、

適切な塩分補給を心がけてください。

 

以上、こちらのブログを最後まで

お読みいただきありがとうございました。

 

また次回更新時にお読みいただくことを

心よりお待ちしております。

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