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2020.04.15 ダイサン公式ニュースSDGs

「サステナブログ VOL.4 ~レジ袋有料義務化編~」
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いつも、ダイサンニュースをご覧いただき、
心より感謝を申し上げます。

 

コミュニケーションデザイン部の林です。

 

こちらの“サステナブログ”では、
持続可能な社会を目指していく為に、
日本や世界各地で問題となっている
地球環境に関して、
毎回気になったテーマについて
綴らせていただきたいと思っております。

 

第4回は、「レジ袋有料義務化」

 

―2018年6月に発表された

UNEP(国連環境計画)の報告書

『シングルユースプラスチック』によると、

日本のプラスチックごみの廃棄量を

人口1人当たりに換算すると32kg、

アメリカに次いで世界第2位だそうです。

 

日本人がプラスチックを多く使用し、

廃棄しているというデータ結果ですが、

プラスチックは、

使い勝手が良く生活に欠かせないものです。

今となっては使用用途が様々ありすぎて、

いきなり全面廃止という事も不可能でしょう。

 

 

そんな中、レジ袋の有料化が

プラスチックごみの削減につなげるため、

7月1日から全国の小売店に義務づけられるようですね。

 

対象になるのは、購入した商品を持ち運ぶのに使う、

石油などの化石資源でできたプラスチック製の買い物袋で、

価格は事業者が決めることになっています。

 

 

地球環境に悪影響を与えるという点で、

投棄されたレジ袋は、

海洋プラスチックごみとして海を汚染し、

海洋生物に影響を与える可能性が高くなります。

 

その他にも、ゴミとして焼却する時に発生するCO₂が、

温暖化の原因につながると言われています。

 

しかし、プラスチックごみの中でも

レジ袋が占める割合はほんのわずかであり、

これから先、レジ袋の使用を完全に失くしても、

それは根本的な解決にはなりません。

 

しかし今回のレジ袋有料化の動きによって、

レジ袋が本当に必要か考えることが、

消費者一人ひとりの意識変革に

つながる可能性がありますので、

その先にある変化が期待されているのでしょう。

 

 

―ダイサン株式会社では、SDGsを推進しています。

環境問題を自分事として捉える意味でも

社内ではマイバックの活用を推奨しています。

まずは出来ることから始めてみようと思います。

 

 

以上、こちらのブログを最後まで
お読みいただきありがとうございました。

 

また次回更新時にお読みいただくことを
心よりお待ちしております。

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