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2013.07.26 スタッフブログ豊里工場守口工場

リンブログ ~守口・豊里工場ブログ~

どうもご無沙汰してます、リンです。

今年も暑い日が続きますね。現在のところ、何とかクーラーを使わずに暑さを凌いでいます。
しかしもうそろそろ無理そうなので、今週末にはクーラーの掃除をして使えるようにしたいと思っています。
いやいや決して掃除をさぼっていたわけではありません…。

さて話は変わりまして、実家の倉庫があまりに物であふれかえっていたので整理していたんですが、色々片付けていくと、床に何やら黒いものが蠢いているのを見つけました。
視力が弱いので目を凝らして見たところ、なんと蟻が大量に!
あまりの数にちょっとひきましたが、よくよく観察してみると彼らはせっせと何かを運んでいました。
近くの棚に、買い置きしてる市販の砂糖が4,5パックあったので、袋に穴が開いて床に砂糖を撒き散らしたのかもしれません。
地面にたかっている蟻がシロアリではなかったので安心しましたが、ともかくこのまま放置はできませんので巣穴を見つける為、追跡することにしました。
蟻が行き交っている道を辿っていきますと、すぐに倉庫の入り口に突き当たりました。
見たところ戸は閉まっているのでどこから侵入したのか調べてみると、入り口の戸については、完全に閉めても足元に1cm四方にも満たないわずかな隙間があり、そこから出入りしていました。
これでは仕方ないなと思いながら外に出て追跡を続けましたが、家屋周辺を伝って最終的にたどり着いたのは、家屋の壁に面しているレンガで囲った小さな花壇でした。
そこにわずかな隙間があり、その中に巣穴を作っていたようです。現場から距離にして約15m位ありました。
蟻の体長は3㎜程度でしたから、蟻の大きさを人間サイズに換算すると、この距離は約8,750m相当になります。
仮にこれだけの距離があってその目的地にご馳走があるとした場合、人間の視覚や嗅覚ではまず判断することは出来ないでしょう。
だから何の情報も無く目指す事は考えられません。
では彼らには遠くの餌を感知する能力が備わっているのでしょうか?
それともたまたま探索を続けていた1匹の蟻が、餌を見つけてその場所を仲間に知らせたんでしょうか?
そんなしょうもない事を考えながらも駆除は必要なので、彼らには申し訳ないんですが、巣穴の入り口から殺虫スプレーのノズルを伸ばして約5分程噴霧しました。
それから数日間様子を見ましたが、倉庫内に蟻は入ってきてないようです。
今回はたまたま整理していた中で早期発見?する事ができましたが、工場でも家でも整理整頓は大事ですね。
ほなまた。

カテゴリ:スタッフブログ|事業所:豊里工場守口工場
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