ブログ
post

2022.07.25 ダイサン公式ニュース

「人材サービスって何なの?VOL.3~業務請負のメリットとデメリット~編」
SDGs世界を変えるための目標SDGs世界を変えるための目標

いつも、ダイサンニュースをご覧いただき、

心より感謝を申し上げます。

 

本日も人材サービス部の川東が担当させていただきます。

 

今回も、ご好評をいただいております、

人材サービスって何なの?シリーズの第3弾をお届けいたします。

 

いままではハローワークや求人雑誌に掲載をすれば採用ができていた、

中小企業様からの、お問い合わせが急激に増えております。

 

派遣って実際どうなの?業務請負(アウトソーシング)ってできるの?

など、ご説明をさせていただく機会も、かなり増えております。

 

前回は、「労働者派遣」のメリットとデメリットについて、

労働者派遣を 「利用する企業」 側と

「そこで働く労働者」 側の立場で、考えてみました。

 

 

前回のブログ☟

「人材サービスって何なの?VOL.2~労働者派遣のメリットとデメリット~編」

 

 

さて今回は、業務請負/(委託)のメリット・デメリットについて、

皆様とともに、考えていきたいと思います。

 

 

それでは早速、外注として業務を委託したい企業様の視点で

メリットとデメリットを考えてみましょう♪

 

「業務委託」は ☞ 実務用語で、民法上は「業務請負」となります。

 

 

 

★【 業務請負のメリットについて 】

 

負担となる業務に自社社員を充てることなく、

中核部に集中でき、組織をスリム化することができます。

 

その業務にかかる工数やコストを削減することができる他、

労働者の管理をする必要もありませんので、人件費の削減もでき、

労働法の適用や労務トラブルなどが発生する心配もありません。

 

専門性の高い業者に頼めば、研修や教育の時間やコストも省け、

会社の組織の一部のように共栄していけるでしょう。

 

 

 

★ 【 業務請負のデメリットについて 】

 

従業員の指揮命令をおこなうのは、請負会社にしか許されていないため、

直接、業務の質をコントロールすることは難しくなります。

 

成果物にのみ支払われる業務請負では、

どれだけ時間をかけて完成させたのか?ということは、

対価に影響しないため、成果物の仕上がり(質)にムラができる可能性があります。

 

 

 

 

今回は業務請負のメリット・デメリットについて考えてみました。

 

業務請負にも一長一短がありますが、自社でしっかりした業務マニュアルがあり、

請負会社へしっかりと継承でき、従業員をしっかり教育できる業者に依頼をすれば、

サブクラス化として活用できると思います。

 

また、自社で同じ業務を残さないとなると、データやノウハウや経験など、

業者任せになり、自社では取扱いのできない業務になりかねないので、

注意が必要かと思います。

 

ダイサンにおいては、人件費を変動にしたいお仕事、

人材が不足しているお仕事にたいして、

 

人材派遣を活用するのが適切なのか、、、

業務請負を活用するのが適切なのか、、、、

 

実際に現場・業務を拝見させていただき、

これまでのノウハウを活かし、ご助言をすることも可能です。

 

人材についてお悩みの場合は、ぜひご連絡をいただければ幸いです。

以上、こちらのブログを最後まで、お読みいただきありがとうございました。

 

また次回、更新時にお読みいただくことを

心よりお待ちしております。

 

 

★ ダイサンで働いてみる!はコチラ

(求人情報)https://daisan-i.com/jobs/

 

★ ダイサンの会社概要はコチラ

(会社概要)https://daisan-i.com/

 

★ダイサンへお仕事のご依頼!はコチラ

(お問い合わせフォーム)https://daisan-i.com/contact/

Copyright © 2018 ダイサン株式会社 All Rights Reserved.