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2020.07.20 ダイサン公式ニュースSDGs健康経営宣言

【健康経営実践VOL.10 夜間の熱中症にはご注意を!】

いつも、ダイサンニュースをご覧いただき、

心より感謝を申し上げます。

 

コミュニケーションデザイン部の林です。

 

今年も猛暑の為、寝苦しく暑い夜が続いていますね。

 

このような夜は、熱帯夜と呼ぶことが多いですが、

気象庁の定義によりますと、統計種目にはないもの、

夜間の最低気温が25度以上のことを指します。

 

このような気温では、

快適に睡眠をとれないだけではなく、

寝ること自体、実は危険を伴う可能性があります。

 

 

今回は、そんな、夜間の熱中症について

ご紹介したいと思います。

 

これから8月に入っていくと、

日中の最高気温が35度以上の

猛暑日になる日が多くなります。

 

 

屋内、屋外にかかわらず、

活動している時間帯であれば、

熱中症になってしまった場合でも

適切な処置が取りやすいかと思います。

 

しかし、夜間寝ている場合はどうでしょうか。

熱中症の症状が出てしまっても、

自分自身が自覚できず、気づくのが遅れてしまい、

重症化してしまう可能性があります。

 

夜間に熱中症になってしまう原因は、

寝室の温度がかなり影響します。

 

日中の日差しによって蓄積した熱が、

夜になっても逃げず、室温を上げてしまいます。

 

さらに睡眠時の呼吸で発生した水蒸気によっては、

室内の湿度は上昇してしまう事もあります。

 

湿度が高いと、汗が蒸発しにくく、

体温調整が上手く機能しないので

その分熱中症になるリスクが高まってしまいます。

 

このように夏は気温が高いため、日中のみならず、

睡眠時にも熱中症にならないよう

体調管理を工夫する必要があります。

 

かといって、特別なことをするわけではなく、

就寝時にエアコンを使うだけで

夜間の熱中症を予防できます。

 

 

もし冷房が苦手なら、

「ドライ」で湿度を下げるだけでも

熱中症予防につながります。

 

また万が一熱中症になった場合の対応として、

① 水分補給、②塩分補給、③体を冷やすこと、

が重要です。

 

日本の東京や大阪などの都市部では、

ヒートアイランド現象の影響もあり、

年々気温が上がっています。

 

 

大阪管区気象台のデータによりますと、

大阪では、この100年で、気温が2℃上昇し、

猛暑日が55日増加しているそうです!

 

 

これからは日常の暑さを耐えて過ごすよりも、

上手に付き合っていく事が大切ですね。

 

以上、こちらのブログを最後まで

お読みいただきありがとうございました。

 

また次回更新時にお読みいただくことを

心よりお待ちしております。

 

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