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2020.03.09 ダイサン公式ニュースSDGs健康経営宣言

【健康経営実践Vol.7 日々の睡眠不足が借金のように積み重なると… 睡眠負債編 】
SDGs世界を変えるための目標

いつも、ダイサンニュースをご覧いただき、

心より感謝を申し上げます。

 

コミュニケーションデザイン部の林です。

 

長い人生、健康で働き続けるためには、

日々の体調管理が欠かせません。

 

自分自身は気づいていなくても、

少しずつの積み重なりが、

やがて思いがけない不調やケガを

招いてしまうかもしれません。

 

というわけで、

今回は体調管理の基本となる睡眠について

ご紹介したいと思います。

 

 

「睡眠負債」というワードはご存知でしょうか?

これは「自覚がない睡眠不足状態」を指します。

日々の睡眠不足が重なると、

知らず知らずのうちに蓄積します。

 

私は、就寝時すぐに寝落ちしてしまうのですが、

実はこれは睡眠負債の可能性があるそうです。

 

 

このような反応は、脳や体が

SOSサインを出していると言われています。

 

しかも、睡眠負債は週末に寝だめして、

不足している睡眠を取り返すということは

出来ないようです。

 

現代の日本では、

成人の約4割の平均睡眠時間が

6時間未満です。

 

7~8時間の睡眠をとる人に比べて、

死亡リスクが高くなるそうなので、

睡眠時間を見直す必要がありますね。

 

睡眠が少ないと様々なリスクが生じます。

場合によっては、

免疫力の低下や生活習慣病を引き起こすでしょう。

 

6時間睡眠を2週間続けると、

集中力や注意力は

2日徹夜した状態とほぼ同じレベルまで衰えると

言われていますので、

睡眠時間を少なくするのは、注意が必要です。

 

 

睡眠の効果は時間×質になりますので、

安定した睡眠時間と質の良い睡眠が不可欠です。

 

自分にとって適切な睡眠時間はどれくらいなのか?

 

朝、自然に目覚めて、日中、眠気に襲われず、

自分のパフォーマンスが向上したと感じることができれば、

それが最適な睡眠時間でしょう。

 

 

また自分の適正時間を知る目安は、起床して4時間後

(脳が最も活性化し集中力が高くなる時間)に

眠気があるかどうかです。

 

もし眠気があるなら、それは睡眠不足だと考えられます。

 

 

普段意識することがないかもしれない睡眠ですが、

色々調べてみると、

睡眠不足の生活を続けるのはかなり危険ですね。

 

どうも体調が悪いなと感じている場合、

睡眠負債を抱えているかもしれませんので、

一度日々の生活を振り返ってみることも大切ですね。

 

 

以上、こちらのブログを最後まで

お読みいただきありがとうございました。

次回、VOL8にもご期待ください。

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