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2018.03.07 スタッフブログ大阪営業所

「日本のゲーム事情」 ~ 人材サービス部ブログ ~

みなさんこんにちは!
気付けばもう3月ですね。。。
僕は花粉症なのでそろそろツラい季節がやってきます。
今このブログを書いてる間も鼻水が止まらず困っています笑

先日PS4を購入したんですよ。
ゲームが趣味の僕なんですが、基本はPCでオンラインゲームかFPSばかりやっているので据え置きゲーム機で遊ぶ事があんまり無かったんですよね。
今回購入したのはモンスターハンター(モンハン)をプレイするためでして、このタイトルはPS4でしか販売されていないのでしぶしぶPS4を買う事になった感じです。。。

それはそうとPCでゲームをする場合、僕はsteamという会社からゲームを購入して遊んでいるんですが、俗に言う「おまこく」というシステムがあり、日本じゃ遊べないタイトルも多々あります。

「おまこく」ってなんや?気になりますよね。
「おまこく」自体の説明が少し難しいのでネットからの引用ではありますが

”主にオンライン販売されているゲームなどにおいて、グローバルで発売しているが国別で状況が異なり、日本では買えない状態を表したネットスラング。
元々はアメリカのPCゲームオンライン販売サイト「Steam」において、このような状況が発生した際に生まれた言葉。後にオンライン販売サイトやWebサービス全般で日本から購入、使用できないもの全般に使われるようになった。「お前の国籍が気に入らない」「お前の国には売ってやんねーよ」などの略とされる。”

つまり世界同時発売を謳っているゲームタイトルでも、日本だけ売ってくれない・日本だけ言語対応していない・日本だけ異常に高いなど、結構な扱いを受ける事があります笑

どうしてその様な事が行われるかと言うと色々原因はあるみたいですが、主に言われている内容ですと
・日本のゲーム市場はSONY・任天堂が多数を占めている→PCゲームは売れない→売らない
・海外メーカーが作ったゲームをPC・PS4で発売する場合、PS4はソフト代だけでは無くSONYに渡す分も上乗せした価格になる為、PC版とPS4版に値段の開きが出来る→不平不満が出るのでPC版PS4版共に同じ値段(高い方)に合わせて販売
などが上げられます。

詳しい事はゲームメーカーが明かしてくれないので分からず仕舞いですが、どれもこれも日本でのPCでのゲームシェア率が悪いのが関係してるみたいです。。。

PS4買ってしまった僕が言うのもなんですがみんなPCでもゲームしましょう!!

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