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2017.01.19 スタッフブログ大阪営業所

【みかん】 ~ 人材サービス部ブログ ~

ようこそダイサンブログへ!こんにちは、リンです。

先日、妹の旦那の実家から、みかんが送られてきたらしく、
少し分けてもらいましたが、すごく甘くておいしかったです。
そこで何となくみかんについて調べてみたくなったのでご紹介したいと思います。

●【みかんの由来】

・一般的に私達が、「みかん」と呼ぶ果物は、
正確には「温州みかん」(ウンシュウミカン)で、
中国の温州府がみかんの産地として名高ったことから、
そのみかんのようにすばらしいというのが名前の由来と言われています。

・元々「みかん」は 奈良・平安時代に 遣唐使が中国大陸から持ち帰ったのが最初だそうで、
温州みかんは 江戸時代に突然変異により発生したものと言われています。
栽培については鹿児島県の長島地域が発祥の地だと言われています。

●【みかんの選び方、食べ方】

・美味しいみかんの選び方ですが、わかりやすいものをまとめると、
底が平らな形で、皮の色が濃くボコボコしていて、
こすり傷があり、へたの切り口が小さいものだそうです。

・みかんは手軽で優秀なビタミン供給源である事は広く知られており、風邪予防には最適なのですが
ノロウイルス発症時には、酸味が吐き気の原因になったり、甘みが下痢を起こしやすくするようで
冬場に流行するノロウイルスなどで急性胃腸炎になってしまった時は、みかんは適さない食べ物です。

ちなみにみかんの白いすじは食物繊維やビタミンが豊富で正式名称「アルベド」というそうです。
ですから、すじを取らず袋のまま食べるのが栄養面では効果があります。

●【みかんを英語で】

・温州みかんは英語で“satsuma orange(サツマ オレンジ)”というそうです。
satsumaと呼ばれるようになった経緯には諸説あるようですが、
明治時代に日本に駐在していたアメリカ高官が、九州を訪れた際に
温州みかんを食べてその美味しさに感動し、薩摩で苗を買って
奥さんの実家があるフロリダに送った事が、“satsuma”と呼ばれるようになった始まりという説があります。
その後アラバマ、ルイジアナ、テキサスに広まり、特に栽培に成功した街が地名をSatsumaに変えたそうです。

●【温めると…】

・みかんをおいしくするには以下のような方法があるようです。

・食べる2~3時間前から日光に当てる
・40℃のお湯に10~15分ほどつけておく
・電子レンジで15~30秒程度加熱する

・みかんにはすっぱさの原因となる『クエン酸』という成分がありますが、
温めると細胞が傷ついたと判断し、このクエン酸が細胞修復に使われます。
その結果、クエン酸が減少し、甘みが増したように感じるそうです。

すごくすっぱいみかんが遭遇した時は温めてみてもいいかもしれないですね。
ちなみに妹からもらったのは愛媛みかんでした。
それではまた次回ё

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