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2014.08.18 スタッフブログ豊里工場守口工場

休み明けの仕事のやり方 ~守口・豊里工場ブログ~

皆様再びお久しぶりです。守口工場のひさぽんです。またしてもブログの出番が思いのほか早く回ってきました。
お盆休みは皆様リフレッシュされたでしょうか?休みが長いと仕事初めは体がついていかずしんどいですね。なにかのアンケートによると正月休みの次にお盆休み明けがしんどいとの事です。次の長期休暇まで長いですし、残暑もありますからね・・・
では、休み明けの仕事のやり方についてこんなアドバイスがあったので乗せときます。

① 休み明けの前日の夜はしっかりと休養を取る

明日から仕事だから休みの最後までがっつり楽しもうと、夜遅くまで遊んだりする人もいる、しかし、疲れがたまった状態では次の日起きた時に気持ちが下がってしまいがちだ。休養をとるということはとても重要なのである。また、休みの間は睡眠の時間なども不規則になり、体内時計が狂ってしまいがちだ。その体内時計を戻すためにも早く寝て早く起きるということを実践することが身体を切り替えるコツである。
また急に遊びの脳から仕事の脳に切り換えるのはとても難しい。仕事に行く前日からきちんと次の日からする仕事内容を確認し、準備をしておくことが次の日に出社しても仕事にスムーズに取り組むためのポイントである。
前日は早めに睡眠をとったら、当日は少し早めに起きるように心がけることもポイントとして挙げられる。朝バタバタしているとそのことも自分のことを疲れさせてしまう。時間に余裕を持って目覚ましをかけ、ゆっくりと朝食をとることがおすすめだ。

② 初日は目標を決めて定時で帰る

初日からアクセルを踏みすぎると途中で力尽きてしまうのでその後の仕事へのモチベーションを維持するためにも、初日は定時で帰れるような目標を設定し、残業はできる限りしない方がいい。目の前にある仕事をすべてやろうとするのではなく自分の業務の優先順位からその日やるべきことだけをやるという姿勢が大切だ。だいたい1日〜2日ほどで通常の業務に戻れるように調整することが望ましい。
せっかく休暇をとって身体を休めたはずなのに、休み明けの初日から疲れてしまっていてはもったいない。最初は「疲れた」と思うところまで頑張るのではなく無理せずに仕事に身体を慣らすことを先に考えることが、その後の仕事の効率アップにもつながるだろう

という事でした。私もさっそく定時で帰れるようにがんばります(*^_^*)

カテゴリ:スタッフブログ|事業所:豊里工場守口工場
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