「健康経営実践VOL.48~若返りの食事を!~ 編」
いつも、ダイサンニュースをご覧いただき、
心より感謝を申し上げます。
本日も、人材サービス部の川東が担当させていただきます。
今回は、「若返りの食事を!」というテーマでお話ししていきたいと思います。
最近よく耳にするアンチエイジングについて、
皆さんはご興味はありますか?
ご存じの方も多いと思いますが、
アンチエイジングとは「抗加齢」を意味する言葉で、「抗老化」のことです。
実際の年齢よりも若く見られたい、という欲望は、
男女共通して同じではないでしょうか!?
「食べすぎは老化のもと」とよく言われますが、
これは、血液中に余分な糖分があると、体内のたんぱく質と結びついて
老化促進物質を作り出してしまうからだそうです。
では、食べ物によっても違いがあるのでしょうか?
アンチエイジングに効果的な食べ物には、
「抗酸化作用のある栄養素を多く含むもの」と言われています。
抗酸化作用のある食品とは、どのようなものか見ていきましょう!
・動物性タンパク質が多い肉、魚、卵
・多くの栄養が含まれている大豆、大豆食品、ナッツ、アーモンド
・ビタミンやミネラルを多く含んだ野菜・きのこ・海藻類
・赤ワイン、コーヒー、豆乳、緑茶
・パプリカ、トマト、ホウレンソウ、
・色の濃い野菜やフルーツ
・・・などなど。
また、逆に老けてしまう食べ物も存在するようです。
・加工肉(ソーセージ、ベーコンなど)
・揚げ物、
・チーズ、
・人工甘味料
・インスタント食品、
・清涼飲料水
・お菓子などの加工食品
皆さんはどちらの割合が多いですか?
アンチエイジングは、生活習慣病予防とも密接に関係していますので、
少しでも意識をして、食事の時に役立てられるといいですね♪
弊社、事務所の女性従業員も、普段から意識をしているようで、
オススメは、味噌汁にひきわり納豆を入れてたべるのがいいそうです。
若いうちからの意識が大切かもしれませんね (^^;)
ダイサンでは、一日でも長く健康で、共に成長を続けるためにも、
従業員の皆さんやご家族の方にも健康増進をめざしています!
以上、こちらのブログを最後まで
お読みいただきありがとうございました。