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2017.11.27 スタッフブログ豊里工場守口工場

『ムービーばかおすすめ12』~ 守口・豊里工場ブログ ~

お疲れ様です、ムラッチョです
前回のブログから鑑賞した映画は、

7月 1日 『 ハクソーリッジ 』
7月 1日 『 パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊 』
7月 8日 『 メアリと魔女の花 』
7月 8日 『 ジョン・ウィック チャプター2 』
7月 8日 『 L I F E ライフ 』
7月30日 『 君の膵臓をたべたい 』
8月 5日 『 トランス・フォーマー 最後の騎士王 』
8月 5日 『 ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章 』
8月14日 『 スパイダーマン ホームカミング 』
8月26日 『 ワンダーウーマン 』
9月 2日 『 スキップ・トレース 』
9月 9日 『 ダンケルク 』

の12作品です。

『 ハクソーリッジ 』は、メルギブソン監督作で太平洋戦争の沖縄戦で衛生兵として従軍したデズモンド・T・ドスの実体験を描いた戦争映画です。デズモンドはセブンスデー・アドベンチスト教会の敬虔な信徒であり、沖縄戦で多くの人命を救ったことから、「良心的兵役拒否者」として初めて名誉勲章が与えられた人物です。
タイトルのハクソーリッジとは、太平洋戦争末期の沖縄上陸戦で、その主要な戦場となった「前田高地」のことを指しています。その切り立った150mの絶壁が、弓のこぎり(=Hacksaw)に見えたことから、米兵の間でこうあだ名がついたそうです。
戦争の描写がかなりリアルで観る人によっては目を背けるかもしれません。

『 パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊 』は、ジェリーブラッカイマー監督作でジョニーデップ主演のシリーズ5作目です。
ジャック・スパロウの適当さが今までと変わらず楽しめました。新キャラの新鮮さも十分堪能できました。バルボッサとカリーナ(新キャラです)の意外な関係も良かったです。

『 メアリと魔女の花 』はスタジオポノックのアニメ作品です。キャッチコピーが ”魔女、ふたたび ” です。製作陣のほとんどがジブリの関係者らしく、魔女の宅急便を意識してのコピーなんでしょうか。もちろん内容は全くの別物ですが楽しめました。主題歌の『RAIN』は耳に残る良い歌でした。一つ気になったのが、登場人物のゼベティというおじさん?おじいさん?の声を遠藤憲一さんがしてたのですが、キャラの絵と声が合ってない気がして…

『 ジョン・ウィック チャプター2 』は、キアヌ・リーヴス主演のガンアクション満載のアクション映画の続編です。1作目と同様な感じでした。世界中の殺し屋から狙われた伝説の殺し屋は…?

『 LIFE ライフ 』はSFパニックホラー映画です。火星探査機が回収した地球外生命体が知性を持ち、その凶暴性を表す。最後の落ちも想像出来るような内容でしたが悪くはなかったです。真田広之さんの役所もしっかりしていて、もうハリウッドの一員だなぁと。

『 君の膵臓をたべたい 』は、住野よるさん原作の青春映画です。タイトルからは想像出来ないかもしれませんが、しっかりとした青春映画です。しかも泣かしてくれました。僕は原作を読んでから作品を観ましたが、主演の浜辺美波さん、北村匠海くんの演技は山内桜良、主人公の”僕” そのものでとても感動をもらいました。また原作には無い12年後を軸にして話を進めて行くのも良かったです。

『 トランス・フォーマー 最後の騎士王 』はマイケル・ベイ監督のSF作品です。シリーズ5作目ですが、地続きとなっているのは前作の4作目です。トランス・フォーマーがなぜ地球にやってくるのか?をテーマにしてる今作ですが、僕は3作目ぐらいから変形するシーンには1作目に感じた感動もなくゴチャゴチャしていて、今作も楽しめはしたのですが疲れを感じました。

『 ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章 』は荒木飛呂彦先生原作のシリーズ漫画を実写化した作品です。原作としては第4部に当たり杜王町を舞台に特殊能力の”スタンド”をつかった攻防を見ることができる。もともとコミックも全部読んでいる好きな漫画でしたので、楽しみにしていたのですが、スタンドがうっすらとしか見えなくて、少し期待外れでした。第2章は頑張って欲しいです。

『 スパイダーマン ホームカミング 』はスパイダーマン実写作品の6作目にあたり、新シリーズの1作目のスーパーヒーロー映画です。今までのようにスパイダーマンになる起因の部分はなく、『 アベンジャーズ 』に関連付けした作品になってます。特にアイアンマンとは深く関係があり、今後のマーベル作品にも関わってくるみたいです。この新シリーズのスパイダーマンは少し行動や言動が今までのスパイダーマンとは違って子供っぽい感じがしました。次回作に期待しています。

『 ワンダーウーマン 』はD.C.コミックのアメリカン・ヒーロー映画です。『 バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生 』にも登場したワンダーウーマンがどのようにして誕生したのかを描いています。また11月にはマーベルのアベンジャーズように、D.C.コミックのキャラが揃う『 ジャスティス・リーグ 』公開されます。楽しみにしている作品です。

『 スキップ・トレース 』はジャッキー・チェン主演でレニー・ハーリン監督のアクション映画です。ジャッキーのアクションやコミカルさが十分に楽しめる作品です。

『 ダンケルク 』は、クリストファー・ノーラン監督の第二次世界大戦のダンケルク大撤退を描いた戦争映画です。イギリス、カナダ、ベルギー、フランスからなる連合軍が、ダンケルク海岸でドイツ軍に包囲され、ダイナモ作戦( 小さな漁船や貨物船、遊覧船を用いて兵を救出するイギリス側のコードネーム )で撤退する様子を描いています。ノーラン監督が撮影時にIMAX65mmで撮影していて、劇場公開もIMAXで封切られる事になったみたいです。もちろんIMAX以外でも観れますが、僕もIMAXで観ようといつもの梅田ではなく、なんばのTOHOシネマズへ。確かにサウンドは抜群に良かったです…が、作品自体の内容については特に感動はありませんでした…。

と、以上です。これからも年内に気になる作品が多く公開されます。できるだけたくさんの作品を観れたらいいなと思っています。
今年の映画館での目標鑑賞数は40本で、9月14日現在で26本鑑賞しました。目標達成出来るように映画を楽しみたいです。

実は今回、映画以外の事を書こうと思っていたのですが、かなりの量になってしまったので次回のブログでお伝えしようと思います。

でわ、お疲れ様でした。

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